PLAN・ACCESS

体験申込・お問い合わせ

instagram

WEBLOG

「身体つくり」を多視点で

あなたにお伝えします。

体験申込・お問い合わせ

2025.12.29

そうめんは太る?

忙しい日や、軽めに済ませたい時に、手軽で取り入れやすいのが「そうめん

つるっとあっさり食べられますが、「そうめんって太るの?」という疑問は、よく聞かれる話題です。

手軽に食べることが多いそうめんが「太る原因になるのか?」「どう食べれば太りにくいか?」について解説します。

1.そうめんのカロリーや糖質はどれくらい?

【乾麺の状態】

・100gあたりのカロリー:約330kcal

・糖質:約70g(炭水化物のほとんどが糖質です)

【茹でた状態】

・100gあたりのカロリー:約110〜115kcal

・糖質:約20〜25g

※乾麺と茹でた状態では、カロリーも変わります。

意外かもしれませんが、うどんやそば、パスタなど他の麺と比べても大きく変わりません。

2.「血糖値が上がりやすい=太る」は本当?

そうめんは糖質中心なので、血糖値が上がりやすい食品です。

血糖値が急に上がると、インスリンというホルモンが分泌され、余った糖を脂肪として体にため込むことがあります。

これを聞くと「やっぱり太るんじゃ…」と思うかもしれません。

しかし、最近では、高GI食品(血糖値が上がりやすい食品)だからといって必ず太るわけではないことを示す論文も出ています。

食事全体のバランスや1日の総カロリーの方がずっと重要なのです。

3.そうめんで太りにくく食べるコツ

それでは、太らずにそうめんを楽しむ方法を具体的に紹介します。

野菜やタンパク質を一緒に食べ

そうめんだけだと炭水化物中心になり、満腹感が得にくくなります。

そこで、卵、鶏肉、豆腐、野菜などを加えると、満腹感が増して食べ過ぎを防げます。

栄養バランスも良くなるので、健康的に食べられます。

②よく噛む

そうめんは細くてつるっと食べやすいので、噛まずに飲み込んでしまいがちです。

でも、よく噛むと満腹中枢が刺激され、少ない量でも満足感が得られます。

結果として、カロリーオーバーを防ぐことにつながります。

つけ汁やトッピングの量に注意

そうめんのつゆには糖分や塩分が含まれています。

つい「もう少し濃い味に」と多めに使ってしまうと、カロリーや塩分が増えてしまいます。

少し薄めに作るか、量を調整するのがおすすめです。

食べる量を調整する

乾麺1束(約100g)は、茹でると約2〜3倍の量になります。

大盛りにしすぎると、それだけで1食のカロリーが高くなるので注意しましょう。

4.栄養バランスから見るそうめんの役割

そうめんはあくまで主食です。

主食だけで食事を完結させると、栄養が偏りやすく、特にタンパク質や食物繊維が不足します。

✔️主食(ごはん・パン・麺類)

✔️主菜(肉・魚・豆腐など)

✔️副菜(野菜・海藻・きのこ類など)

この3つをバランスよく組み合わせると、太りにくく健康的な食事になります。

そうめんを食べるときも、一緒に何を食べるかを意識することが大切です。

5.まとめ

そうめんは太る?太らない?

結論としては、

✔️そうめん自体は特別に太る食品ではない

✔️カロリーや糖質は他の麺類とほとんど変わらない

✔️GI値が高めでも、食べ方や1日の総カロリーの方が重要

✔️野菜やタンパク質と一緒に食べると太りにくい

つまり、そうめんは適量・適切な食べ方をすれば、安心して楽しめる食品です。

食べ方と量の工夫をして、健康的にそうめんを楽しんでくださいね!

前のページに戻る

アーカイブ

ページ上部へ