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2026.03.04

パーソナルトレーニングはきつい?「どんなきつさを選ぶか」が大事な話

「パーソナルトレーニングって、正直きつそう」
「追い込まれるイメージがある」
「ついていけるか不安」

パーソナルジムを検討している人から、よく聞く声です。
結論から言うと、パーソナルトレーニングは基本的にきついです。

ただし、そのきつさの中身はジムによっても人によってもかなり違います。

今回は
「パーソナルトレーニングのきつさって何?」
「自分に合うきつさってどう選べばいい?」
という視点で整理していきます。

パーソナルジムは、提供している内容がかなり違う

まず知っておいてほしいのが、パーソナルジムはどこも同じではないということ。

ジムによって、
• 筋肉をしっかり追い込むのが得意
• ダイエットや体重管理に強い
• 姿勢改善や動きづくりを重視している
• 理学療法に近い考え方でトレーニングを組む

など、方向性はかなり違います。

同じ「パーソナルトレーニング」でも、内容が違えば、感じるきつさも変わってきます。

どんなトレーニングでも、正直きつい

正直な話をすると、何をやっても、ある程度はきついです。
• 筋肉を鍛える → 体力的にきつい
• 姿勢を整える → 集中力的にきつい
• 動きを変える → 頭と体の両方がきつい

楽なことだけで体が変わることは、ほぼありません。

ただし大事なのは「きつさをゼロにすること」ではなく、どんな種類のきつさを選ぶかです。

「きつさ」にはいくつか種類がある

パーソナルトレーニングのきつさは、大きく分けるとこんな感じ。
• 息が上がる、汗をかくきつさ
• 筋肉が焼けるようなきつさ
• 姿勢や動きを意識し続けるきつさ
• できなかった動きに向き合うきつさ

どれにやりがいを感じるかは、人それぞれです。

「運動した感」が欲しい人もいれば、「筋肉痛が来ると満足」という人もいる。

逆に、
• 動きがスムーズになった
• 姿勢が変わった
• 日常が楽になった

こういう変化に喜びを感じる人もいます。

体調に合わせてきつさを調整できるのもパーソナルの強み

パーソナルトレーニングの良さは、その日の体調に合わせて強度を変えられること。
• 寝不足の日
• 仕事が忙しかった週
• 体が重い日

そんな日は、無理に追い込む必要はありません。

逆に、
• 調子がいい
• 今日は動けそう
• 少し頑張りたい

という日は、負荷を上げることもできます。

この「調整」ができるのは一人ひとりを見ているパーソナルならではです。

体の悩みは、これまでの積み重ね

肩こり、腰痛、姿勢の崩れ、体型の変化。
これらはほとんどの場合、これまでの生活の積み重ねでできたものです。

だから正直、
• 一回で劇的に変わる
• すぐに全部解決する

とは思わない方がいいです。

ここは少し厳しい話ですが「簡単じゃない」という前提を持っておく方が、結果的に続きやすいです。

だからこそ「どう楽しむか」が大事

パーソナルトレーニングは短距離走というより、ある程度の期間をかけた取り組み。

その中で大事なのは、
• 無理に自分を追い込みすぎない
• 比較しすぎない
• 心に負担をかけすぎない

こと。

きつさの中にも、
• できるようになった
• 前より楽に動けた
• 体の感覚が変わった

そんな小さな手応えを見つけられると、トレーニングは続けやすくなります。

「きつい」の先にあるもの

ここまで読むと、「やっぱり大変そうだな」と感じる方もいるかもしれません。
でも実際は、きつい時間よりも変わっていく時間のほうが、記憶に残ることが多いです。
例えば、
・最初はできなかった動きができるようになった
・階段で息が上がりにくくなった
・鏡の前の姿勢が少し整ってきた
・周囲に「雰囲気変わった?」と言われた
こうした変化は、派手ではないけれど確実な前進です。
トレーニング中はきつく感じても、「できた」という感覚は、少しずつ自信に変わっていきます。

本当に避けたいのは「間違ったきつさ」

大事なのは、きついこと自体ではなく方向です。
・フォームが崩れているのに回数だけ増やす
・疲労が抜けないまま無理を続ける
・気持ちが追いついていないのに負荷だけ上げる
こうした噛み合っていないきつさは、長続きしません。
パーソナルトレーニングの価値は、「今の自分に必要な負荷」を見極めてもらえること。
ただ汗をかくのではなく、ただ追い込むのでもなく、今の自分に合った一歩を積み重ねていくことに意味があります。

比較ではなく、変化を見る

ジムに通い始めると、どうしても周りと比べてしまうことがあります。
「あの人はもっと重い重量を扱っている」
「自分はまだこれしかできない」
でも本当に見るべきなのは、過去の自分との違いです。
・先月より動きが安定している
・以前より呼吸が楽になった
・トレーニング後の疲れ方が違う
こうした変化に気づける人ほど、長く続きます。
パーソナルトレーニングは競争ではなく、調整の積み重ねです。

続けられる「きつさ」が正解

極端に追い込む1ヶ月より無理なく続く半年のほうが、体は変わります。
そのためには、
・頑張れる日もあれば、抑える日もある
・完璧を目指しすぎない
・体の声を聞きながら進める
という柔軟さが必要です。
「今日は少しきついけど、やってよかった」
この感覚が残る強度こそが、ちょうどいい負荷です。

まとめ

• パーソナルトレーニングは基本的にきつい
• ただし「どんなきつさか」は選べる
• ジムごとに考え方や強みは違う
• 体調に合わせて調整できるのがパーソナルの良さ
• 体の悩みは積み重ね。簡単じゃないからこそ向き合う価値がある
そしてもう一つ。
きつさはゴールではなく通過点です。
その先にある「できるようになった」という実感こそが、本当の目的。
パーソナルトレーニングは、限界まで追い込まれる場所ではなく、
自分に合った負荷を選びながら前に進む場所。
どんなきつさを選ぶかで続き方も変わり方も変わります。
焦らず、比べすぎずあなたにとってちょうどいい一歩を重ねていきましょう。

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