日本人はまだまだ歩行を上手くなれる
皆さんこんにちは!
プライベートジムReviveです!
今日は題名にもある通り、「日本人はまだまだ歩行を上手くなれる」というお話です。
皆さん今何気なく行っている歩行ですが、実は今の歩行のスタイルになってからまだ100年もたっていないのはご存じでしょうか?
前回のReviveblogでは歩行の歴史について述べましたが、日本人が洋服を着てなんば歩きから現在の歩行(ランチョ・ロス・アミーゴ方式)に変わってから諸外国に比べてまだまだ歴史が浅いのです。
その為、巷では「ん?」と思うような歩行指導をよく耳にします。
「歩くときは大股で地面をしっかり蹴って歩こう!」
「手は大きく振ってお腹をねじるように歩こう!」
上記のような指導は間違っているといっても過言ではありません。
まず歩行で「頑張る」という行為はNGです。
大股で歩く、地面を強く蹴る、この行為は足の筋肉を過剰に使ってしまうのは勿論、着地の際の衝撃吸収や重心移動を上手くできないため、足が太くなる・疲れる・痛くなるなどのトラブルが出てきます。
このように一般で言われている歩行知識はまだまだ万全ではないため、正しい歩行の知識を知ることで今よりももっと素晴らしい歩行ができる伸びしろがあるのです。
正しい歩行ができると足のトラブルを防げる・姿勢が変わる・疲れないなど体にとって大きなメリットを受けられます。
自分の歩行があっているのか気になる!足のトラブルで悩んでいる!という方は、是非一度Reviveの体験にて歩行指導を受けてみてください。
その場で変わる体感が味わえると思います!
それでは次回のblogをお楽しみに!