姿勢と腰痛の関係について
みなさんこんにちは!
プライベートジムReviveの瀬ヶ沼です!
今回は姿勢と腰痛についてのお話です。
姿勢が悪い方は腰に負担がかかりやすい状態になっているのはたしかですが、それが腰痛と直接的に関係があるのでしょうか?

その関係性について検討した研究をみてみましょう!
Smith Aら(2008)は、青年期の男女766名を対象に、横から見た立位姿勢より胸部~腰部~骨盤の関節角度を解析し4種の姿勢(正常、後弯ー平坦,後弯ー前弯、平背)に分類し、アンケートにより背部痛との関連性を調査しました。
その結果、「背部痛の経験」「1カ月以内の背部痛」「3カ月以上続く背部痛」「スポーツによる背部痛の増悪」の項目で正常姿勢群に比べ,その他の姿勢群で有意に高い値を示したと報告しています。
この研究から姿勢が悪いと腰痛を含む背中側の痛みを発症しやすくなる可能性があります。
良い姿勢を作ることは腰痛を予防したり、治療したりするうえではとても大切になるかと思います。
個人的にも姿勢に対するアプローチを行った結果、腰の違和感が無くなったとお客様からお声を頂くことも多々あります。
また、別の研究では後ろから見た際の背骨の曲がりについて調査したものがあります。
胸部および脊椎疾患のない1,200名の胸部✕線画像における胸部彎曲(左凸、中間、右凸)について調査し、小児群(4~9歳)、青年群(10~19歳)、成人群(20~29歳)の3グループで比較をしました。その結果、すべてのグループで右凸が1番多く、グループ間では小児群と比較し青年群・成人群で有意に右凸が多いということが明らかになりました。
我々ヒトは背骨が右に曲がっていることが多いようです。左右に対して同じようなアプローチを行うのではなく、この特性を加味する必要もあるかと考えます。

しかし、ここで勘違いしていけないのは右に曲がっているからと言って必ずしもまっすぐにすることが正しいわけではありません。
生まれた時から背骨が少し曲がっていて、それがノーマルの方もたくさんいます。
私自身も背骨が右に曲がっており、幼いころの写真でも背骨が曲がっていることでの頭の傾きが見られるので先天的なものです。
無理にまっすぐにしようとすると不自然な形を作ることになるため、そのほうが腰痛などの体のトラブルを引き起こしやすくします。
腰痛改善のためには後天的な姿勢の悪さは治すべきですが、先天的な曲がりなどは治すと悪い方向に進んでしまいます。
なにがなんでも左右対称、まっすぐが正義ではないということです!
(骨や筋肉がどうこうの前に内臓が左右非対称なので、完全な左右対称にすることは不可能ですし、、、)
我々Reviveも痛みを抱える方に対して様々なアプローチを行っています。
実際に痛みを感じなくさせるためにどのようなアプローチが有効なのかは、ぜひReviveの体験で体感してみてください!
皆様のご来館を心よりお待ちしております。
参考文献
Smith A, et al: Classification of sagittal thoraco-lumbo-pelvic alignment of the adolescent spine in standing and its relationship to low back pain. Spine (Phila Pa 1976), 33 : 2101-2107, 2008
Doi T, et al: Right thoracic curvature in the normal spine. J Orthop Surg Res, 6: 4, 2011
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