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2025.03.24

その腹筋は逆効果かも?

みなさん、こんにちは!
トレーナーの瀬ヶ沼です!

腹筋を鍛えると腰痛が改善する」と思って、日々腹筋運動を頑張っている方も多いのではないでしょうか? しかし、実はその腹筋運動が逆効果になることもあります。特に腰痛がある方や反り腰姿勢を気にしている方には、注意が必要です。
今日は腰痛と腹筋運動の関係性についてお話しし、どのようにトレーニングを改善すれば効果的に腰痛を予防できるのかをご紹介します。

腹筋運動が腰痛を悪化させる理由
まず、よく行われている「腹筋運動」例えばクランチやシットアップなどは、主に腹直筋という筋肉を鍛えることを目的としています。しかし、この腹直筋だけを鍛えることが腰痛にどのように影響するのでしょうか?

実は腹直筋を過度に使うことで体のバランスが崩れ、反り腰(過剰に背中が反る姿勢)を引き起こす原因となります。特に腹筋運動で体を丸める動作が多いと、骨盤が前傾して腰椎(腰の骨)が過剰に反り、その結果腰痛が悪化してしまうのです。

また、腹筋運動を続けることで、腰周りの筋肉が緊張し、硬直してしまうこともあります。これは柔軟性の低下を招き、さらに腰痛を引き起こす要因となります。

正しい腹筋運動の改善策
では、腹筋運動を続けることが完全に悪いのかというと、そうではありません。大切なのは、正しい方法でトレーニングを行うことです。腰痛を予防し体に優しいトレーニングを行うためには、以下の点を意識しましょう。

背骨の柔軟性を高める
腰痛予防には、背骨や骨盤の柔軟性が欠かせません。日々のストレッチで背骨を柔軟に保ち、骨盤の可動域を広げることが大切です。特に背骨をしっかりと伸ばし、腰部の筋肉をリラックスさせるストレッチを取り入れることで反り腰を予防できます。

全身のバランスを意識したトレーニング
腹筋を鍛えることは重要ですが腹直筋だけに頼らず、体幹全体をバランスよく鍛えることが大切です。たとえば、腹横筋多裂筋といった深層の筋肉を意識して鍛えることが、腰への負担を軽減します。ピラティスやプランクなど体幹全体を意識するエクササイズは、腰痛を予防するのに効果的です。

正しいフォームを守る
腹筋運動を行う際は、フォームが非常に重要です。反り腰にならないように、骨盤を適切な位置に保ちながら運動を行うことがポイントです。腰を反らせないように腹筋に意識を集中させ、体幹全体を使いながら背中を丸めるようにしましょう。

インナーマッスルを強化する
腰痛を予防するためには、腹筋だけでなくインナーマッスル(深層の筋肉)を鍛えることが重要です。インナーマッスルを強化することで腰椎の安定性を高め、腰にかかる負担を軽減できます。ドローイン(お腹を引っ込めるエクササイズ)や、腹横筋を鍛えるトレーニングを取り入れましょう。

〇まとめ
腹筋運動が腰痛に与える影響については、しっかりと理解することが大切です。腹直筋だけを鍛える運動は、反り腰や腰痛の原因となることがあります。しかし、背骨の柔軟性を保ちバランスの取れたトレーニングを行うことで、腰痛を予防し健康的な体を作ることができます。トレーニングの方法を見直して、より効果的に腰痛を改善しましょう。

腰痛に悩んでいる方は無理な運動を避け、専門家のアドバイスを受けながらトレーニングを行うことをおすすめします。あなたの体に合った最適な運動を見つけ、無理なく健康な体を手に入れましょう。

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