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2025.12.17

ダイエット中でもお昼はがっつり!太らないランチのコツ

ダイエット中のお昼ご飯って、どうしても「少なめに」「我慢しなきゃ」と考えがちですよね。

でも、お昼を我慢しすぎると、午後の集中力が下がったり、夕食でドカ食いしてしまったりする経験はありませんか?

カロリーや糖質を気にしてランチを極端に少なくすると、午後の仕事で眠くなったり、仕事帰りにコンビニで無意識にお菓子を買ってしまったり…。

結果的にダイエットどころか、体重が増えてしまうことも。。

そこで今回は、がっつり食べても太りにくいお昼ご飯の選び方や工夫を詳しく紹介します。

小麦の種類や量にも注意しながら、満足感を保ちつつダイエットを成功させる方法をまとめました。

「我慢しないで痩せたい!」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

ダイエット中の「がっつり昼ご飯」で陥りやすい落とし穴

ダイエット中に「お昼くらいがっつり食べてもいい」と聞くと、ついパスタやカレー、ご飯大盛りなどを思い浮かべる方も多いでしょう。しかし、注意しないと太る原因になってしまいます。

1. 糖質過多になりやすい

白いご飯、精製されたパン、うどん、パスタなどの小麦製品は、血糖値を急激に上げやすく、余った糖質が脂肪として体に蓄えられやすくなります。特に、昼食で大量に摂ってしまうと午後の活動で消費しきれず、体脂肪として蓄積されるリスクが高くなります。

2. 脂質の摂りすぎ

揚げ物やクリーム系ソースは美味しいですが、脂質が多くカロリーも高め。満腹感はあるものの、消費しきれずに体脂肪として蓄積されることがあります。また、脂質の多い昼食は午後の眠気にもつながりやすく、仕事や勉強のパフォーマンスにも影響します。

3. 満足感だけで太る危険

「量が多い=満腹感がある」だけで喜んでしまうと、栄養バランスが偏り、太る原因になります。特に糖質や脂質が多く、野菜やタンパク質が少ない食事は、満足感はあってもダイエット的にはマイナスです。

ポイント:昼食でがっつり食べる場合こそ、「量だけでなく質」を意識することが重要です。

がっつり食べても太りにくい昼食の条件

では、どのような昼食なら満足感を得つつ太りにくいのでしょうか。ポイントは大きく分けて4つです。

タンパク質を中心に

鶏むね肉、魚、豆腐、卵などのタンパク質は、満腹感を長く持続させ、筋肉の維持にも役立ちます。ダイエット中に筋肉量を維持することは、基礎代謝を保つためにも非常に重要です。たとえば、鶏むね肉の照り焼きや、焼き魚、豆腐入りハンバーグなどを取り入れるのがおすすめです。

食物繊維を意識

野菜、海藻、きのこなど食物繊維を多く摂ることで、血糖値の急上昇を抑え、満腹感を高めることができます。雑穀米やサラダ、具沢山スープなどをプラスすると、量があっても太りにくくなります。

小麦は量と種類を工夫

白いパンや精製パスタは血糖値を急上昇させやすいため、控えめにすることが大切です。代わりに、全粒粉パンやライ麦パン、玄米パスタなど、血糖値の上昇が緩やかなものを選びましょう。また、小麦を食べる場合は、野菜やタンパク質と組み合わせて食べることで、満腹感と血糖値コントロールの両方を叶えられます。

良質な脂質で満足感アップ

オリーブオイル、アボカド、ナッツ類などの良質な脂質は、少量でも満腹感をアップさせ、間食防止にも役立ちます。ただし摂りすぎるとカロリー過多になりやすいので注意が必要です。

おすすめのメニュー例

1:和風定食(小麦なし)

• 鶏むね肉の照り焼き

• 玄米ご飯

• 具沢山味噌汁

• ほうれん草のお浸し

ポイント:タンパク質+玄米+野菜でバランス完璧。量があっても血糖値は穏やかに上昇します。

2:ボリュームパスタ(小麦注意版)

• 全粒粉パスタ100g

• ツナとほうれん草のオリーブオイル炒め

• サイドサラダ

ポイント:パスタは全粒粉を選び、野菜とタンパク質を合わせることで、満腹感と血糖値コントロールを両立。

3:パンランチ(小麦量控えめ)

• ライ麦パン1枚

• 卵サラダ+野菜たっぷり

• ヨーグルト

ポイント:パンの量を控えめにして血糖値を安定させ、野菜とタンパク質で満足感を確保。

食べ方の工夫でさらに太りにくく

1. ゆっくり食べる

満腹中枢が働くのに約15〜20分かかるため、時間をかけて食べることがポイントです。

2. 水分を一緒に摂る

食前や食中に水分を摂ると、少量でも満腹感を得られます。

3. 食べる順番を工夫

野菜→タンパク質→炭水化物(小麦含む)の順に食べると、血糖値の急上昇を防げます。

4. 食後の小休憩

食後すぐに動かず、少し休むことで満腹感が持続し、間食も防げます。

我慢せず小麦も賢く摂る

小麦製品は完全に避ける必要はありません。ポイントは種類と量を意識することです。全粒粉、ライ麦パン、玄米パスタなどを選び、野菜・タンパク質・良質脂質と組み合わせれば、量を満たしつつ太りにくくできます。

ダイエット中に我慢ばかりではストレスがたまり、長続きしません。賢く食べて満足感を得ることこそ、長期的なダイエット成功の秘訣です。

まとめ

✔️昼食は我慢せず、量と満足感を意識する

✔️小麦は種類と量に注意して摂る

✔️野菜・タンパク質・良質脂質を組み合わせる

✔️食べ方(順番・スピード・水分)も工夫する

これらを意識すれば、ダイエット中でも「がっつりランチ」を楽しめます。午後の活動も元気に過ごせて、夜のドカ食いも防げるので、無理なく続けられるダイエットになります。

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